東日本大震災 チャリティー OSAKAID 2013 立ちあカーレー:一杯のスプーンでい〜っぱいの支援を届けよう! 2013/4/7(日)10:00〜15:00 大阪城公園 太陽の広場 ※雨天決行・荒天中止

義援金振込いたしました!

会計監査も滞り無く終了し、福島県・宮城県・岩手県の3県の県庁宛にそれぞれ2,599,877円ずつを振込完了いたしました。
改めまして、立ちあカ〜レ〜にご参加いただいた出店者様・お客様・ボランティアスタッフの皆さまに厚く御礼申し上げます。
また、当イベントの趣旨に賛同し、第三回の会計監査を無償でご協力くださった税理士法人中央会計にも御礼申し上げます。
今後各県庁より、入金確認連絡や書面等がありましたら、またこの場でご報告させて頂きます。

2013年6月12日 OSAKAID 2013 立ちあカ〜レ〜実行委員会 会長 松本喜宏

感謝とご報告

「OSAKAID 2013 立ちあカーレー」の開催にあたり、ご賛同頂きましたみなさま、出店者のみなさま、
ボランティアスタッフのみなさま、ご来場頂きましたみなさま、
そして、ご助力頂きました本当に多くのみなさま、本当にお世話になりました。心より御礼申し上げます。

さっそくですが収支についてまとまりましたので、税理事務所による最終確認前ですが、ご報告申し上げます。
当日は午前中は生憎の雨模様で足下が悪いのにも関わらず、3000人を超える方々にご来場頂きました。
結果、賛同金やチャリティーオークションなどを含む総収入が12,120,600円、
会場整備や保健所への申請、会場使用料、警備、ゴミの廃棄など、必要諸経費に4,320,969円となりました。
従いまして福島県、宮城県、岩手県の3県への義援金の合計が7,799,631円となります。

昨年を上回る義援金を送ることが叶いましたのも本当にみなさまのお陰です。
改めて、厚く御礼申し上げます。

この後、税理事務所による確認、精査を行い、金額が最終確定致しましたら、
当初の予定通り、福島県、宮城県、岩手県3県の子供たちのお役に立てるべく、責任を持って送金致します。
送金完了致しましたら、振込書類と共に改めてご報告させて頂きます。

まずは、感謝とご報告まで。

2013年5月9日 OSAKAID 2013 立ちあカ〜レ〜実行委員会 会長 松本喜宏

OSAKAID 2013 立ちあカ〜レ〜へのご参加誠にありがとうございました。

OSAKAID 2013 立ちあカ~レ~は4月7日、皆様の多大なるご協力の元、無事成功に終わることができました。
前日より列島を襲った爆弾低気圧の影響で足元も悪く午前中は雨もぱらつき午後からは強風と、
生憎のコンディションではありましたが、本当に沢山の方々にご来場いただき、
笑顔でカレーを食べていただけたことに実行委員一同大変嬉しく思っております。また多数の追加えーど券も
ご購入いただき沢山の義援金を集めることができました。
これより集計作業を行い、なるべく早くホームページ上にて収支報告を公開したいと思います。
そしてその義援金が被災地の方々の元へ速やかに届くよう願ってやみません。

改めまして、ご参加いただいたお客様、手弁当でご参加いただいた出店者の皆様、ご協賛いただいた企業・個人の皆様、
会場を美しく維持してくださったボランティアスタッフの皆様へ厚く御礼申し上げます。

2013年4月8日 OSAKAID 2013 立ちあカ〜レ〜 実行委員会

カレー × チャリティー = 東北復興

インドで生まれた「カレー」がイギリス経由、またアジア経由に我が国にやってきた。
以来一世紀以上の歳月が流れ、いまや国民食となった「カレー」。
その姿は白いご飯と出会い「カレーライス」、また日本の出汁との出会いで「カレーうどん」という名作を生み出し、
はたまたパンと握手をし「カレーパン」なる傑作も誕生した。
かぞえ上げると、カレーを生かしたメニューは無数にありだ。
つまり、料理を志す人間にとってそれほどに創作意欲を刺激するアイテムなのである。
各ジャンルの料理人が「カレー」というキイワードで新たなチャレンジを重ねる。
そこには熱き思いと、東日本の人達への強いメッセージが込められている。
関西の料理人がジャンルを超え「カレー」という言葉の基に集い、熱き思いを東日本に送り続ける。
今回で3回目となる「東日本復興チャリティー 立ちあカ〜レ〜」。
こんなエキサイティングで料理人たちのエネルギーが集結するイベントは比類ないものである。
参加される料理人の精神と魅力あるメニューが、多くの人達の感動を呼ぶものだと信じています。

東日本大震災復興チャリティー OSAKAID 立ちあカ〜レ〜 顧問 門上武司

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